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赤ちゃんのミルクとアラキドン酸の関連性

乳児期の赤ちゃんにとって、栄養満点の母乳はもっとも望ましいものといわれています。
しかし、日本の粉ミルクも非常に優秀といわれていて、世界中のママ達から日本産粉ミルクは絶大な人気を寄せられているものです。

母乳育児はできれば理想ですが、さまざまな事情や理由から粉ミルクでの育児を選ぶママも多いのも事実。
そんな赤ちゃんとママのために、粉ミルクメーカーも母乳にできるだけ近づけようと研究に研究を重ねてきました。
母乳には赤ちゃんの健やかな心と身体の発達に欠かせない栄養素がぎっしり詰まっていますが、近年非常に注目されている成分が「脳機能の発達」、「神経系統の発達」に欠かせないDHAやEPA、そしてアラキドン酸です。
生後1歳くらいまでの間に赤ちゃんの大脳や神経系統は驚異的なスピードで発達していきます。

五感を通じて受ける刺激を神経回路を通じて脳に伝達していくことで、正常な身体や情緒の発達をとげることができるわけですが、この成長を強力にサポートするのがDHAやアラキドン酸なのです。

粉ミルクにおけるこれらの成分配合の重要性は、2007年に国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の国際会議において正式に認められました。
まだ認知・推奨されるようになって数年ですが、今では国内メーカー産のほとんどの粉ミルクにDHAやアラキドン酸が配合されるようになりました。

粉ミルクを選ぶときには我が子のためにアラキドン酸配合のミルクを選ぶようにしてあげましょう。

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