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もの忘れが激しくなったらアラキドン酸

こちらではもの忘れとアラキドン酸の関係についてお話します。
最近、もの忘れがひどいと感じることはありませんか?お店に行ったのに何を買うのか忘れてしまったり、人の名前が出て来なかったりすることがありませんか?これが頻繁にあるようなら、脳の情報伝達がスムーズに行われていない可能性があります。

もの忘れにはアラキドン酸が有効です。
アラキドン酸とは聞きなれない名称でしょう。
これは、不飽和脂肪酸の一種です。
脳内にある記憶力を司る海馬に存在し、DHAと同じく細胞膜を形成しています。
そのため、アラキドン酸が不足すると脳の働きが鈍くなって記憶力が低下し、もの忘れにつながります。
アラキドン酸は、食べ物から摂取しなければならない成分です。

おすすめの食べ物としては、豚レバーや豚もも肉、鶏卵があります。
ただ、これらに含まれるアラキドン酸はそれほど多くはありません。
たくさん食べられれば良いですが、そうするとカロリーの取り過ぎになってしまいます。
アラキドン酸を体内で作る方法としては、リノール酸を摂取するという手もあります。
リノール酸はごまやごま油、サンフラワーオイルに含まれています。

ただし、こちらも高カロリーのものばかりなので、摂り過ぎには注意しなければなりません。
アラキドン酸やリノール酸を摂り過ぎると、アトピー性皮膚炎になったりがんになり易くなったりします。

カロリー過多にもなるため、太ります。
不足しても多すぎても支障がでるため、適量を摂るというもの難しいところですが、自身の健康のため、一度食生活を見直してみると良いでしょう。

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