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記憶力が悪くなったと思ったらアラキドン酸を摂ろう

年を取るにつれて、昨日食べた夕飯のメニューが思い出せないなど、記憶力が低下していると感じることはありませんか?これは、アラキドン酸が不足しているからかもしれません。
アラキドン酸とは生命維持に必要な必須脂肪酸で、細胞膜を構成する重要な成分です。

脳内の神経細胞を活発にする働きをもっていて、情報の伝達力をサポートしています。
アラキドン酸が不足すると細胞膜が硬くなり情報交換が滞って記憶力が低下します。
アラキドン酸は、リノール酸を摂取すれば体内で合成できます。
リノール酸とはコーン油やナッツ、マヨネーズやごまなどに含まれている脂肪酸です。
こういった食品を口にすれば、体内でアラキドン酸を作ることができます。
しかし、高齢者や乳幼児、生活習慣病に罹患している人は、酵素の作用が弱いためにリノール酸を使ってアラキドン酸を十分に合成することができません。

リノール酸を摂り過ぎると喘息やアトピー性皮膚炎が悪化したり感染症に罹りやすくなったりする、ということもあります。
そのため、人によっては、アラキドン酸をダイレクトに摂取する方が良い場合もあります。
アラキドン酸は卵黄や鰆、豚のレバーやわかめに多く含まれています。
卵黄は生卵1個分約18グラムで計算すると86ミリグラムほど含んでいて、100グラムに換算すると480ミリグラムに達します。

鰆は100グラムあたり430ミリグラム含んでいます。
積極的に摂ることで脳が若返るので、記憶力が下がっているなと感じる人は意識して摂ると良いでしょう。

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