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高齢者とアラキドン酸の関係

アラキドン酸は、肉類や魚類などに含まれているので、食生活に気を使っている人であれば、毎日少しづつでも摂取できている栄養素になります。
また、一般的に体内で作ることができないとされているので、食べて補うしかありません。
年齢を重ねる度にこのアラキドン酸の摂取が減少し、記憶力低下や痴ほう症などの症状が出てくることがわかっています。

なぜ年齢と共にアラキドン酸が減少するのでしょうか。
それは、日本のおかしな神話が原因かもしれません。
高齢になると、糖尿病や高血圧の問題が出てくるので、病院や周りから、野菜を中心とした食生活をするようにと言われることが、まだまだあるようです。

脳の神経細胞に大切になるのがアラキドン酸なので、本来ならばアラキドン酸を多く含む肉類などの食材を積極的に食べるように言われてもいいようなものです。
それが原因で日本人には痴ほう症が多いのかもしれませんね。
まだまだ、肉類を高齢になったら食べるのはよくないと、頭に植え付けられている人も少なくないのでしょう。

アラキドン酸は、免疫力アップや記憶力向上、脳の発達を助けるなどの効果があるとされ、乳児の脳の成長にも必要不可欠であるという研究結果も出ていますので、高齢者だけでなく幅広い年齢層に摂取してほしい栄養素ですね。
食材のみで必要なアラキドン酸を摂取するのは無理ですので、サプリをうまく使いながら生活できるといいですね。

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