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オメガ脂肪酸の特徴をまとめ

オメガ脂肪酸と一口に言っても、実はいくつもの種類があります。
このページでは、その中でも特に注目度の高い3つの栄養素の特徴をまとめてみました。
ぜひ参考にしてください。

DHA(ドコサヘキサエン酸)について

DHAは、オメガ3脂肪酸に分類される不飽和脂肪酸です。
マグロやサバなどに豊富に含まれる栄養素として知られる成分。
知名度も高いですよね(^^)/

DHAは、脳を構成する約140億個の細胞の殆どに存在しています。
そして、脳の機能維持に貢献。

記憶力や学習能力などに関与しています。

その為、サプリメントなどで効率よく摂取することで、勉強や仕事の効率を高めたり、アルツハイマー型認知症のケアに効果を発揮することが期待されています。

また、血流をサポートする効能も注目されています。
ドロドロ血液をサラサラにしてくれるパワーがあるので、生活習慣病のケアにも役立ちます。

メタボリックシンドロームや動脈硬化などの不安がある方は、DHAを積極的に摂取しておきたいところです。

体内ではEPAからつくられる

実は、DHAは体内ではEPAから作られています。
その為、食事から不飽和脂肪酸を摂取したい場合は、EPAが豊富に含まれるイワシやキンキなどの魚を食べるのがオススメ。

ただし、大量に食べると栄養バランス面が崩れてしまうという懸念もあり、食事から摂れる量には限界があります。
効率よく摂取したい場合は、やはり、サプリメントで摂るのが最適です。
サプリメントならカロリーも気になりません。

EPA(エイコサペンタエン酸)について

EPAもDHAと同様にオメガ3脂肪酸に分類される不飽和脂肪酸です。
体内で合成することができないので、食事やサプリメントなどから摂取する必要があります。

血栓を作らせない成分が多く含まれているので、医学的にも注目されている栄養素です。

DHAと一緒に摂ることで、その効果をグッと高めることができるのも特徴。
特に、脳内の血管を健康に保つことができるという点は、注目したいポイントです。

血液の循環をサポートしてくれるので、やはり、生活習慣病の予防に最適。
食事から摂る栄養バランスが乱れがちな方は、ぜひ、この成分を活用してみてください。

コレステロールが気になるなら…

血中の中性脂肪やコレステロールを低下させるパワーを持っているのも、EPAの特徴です。
この働きによって、ドロドロ血液を改善してくれるのが長所。
結果的には、脳血栓や脳梗塞などのリスクを軽減させることもできます。

健康を意識するなら、EPAは積極的に摂取したい成分です。
サプリメントなどを上手に利用して、継続的に摂取しましょう!

ARA(アラキドン酸)について

ARAは、オメガ6脂肪酸に分類される栄養素です。
ビタミンFと呼ばれる必須脂肪酸の一種で、肉類やレバーなどに含まれています。
体内では、細胞膜をつくる役割を担っていて、脳や肝臓、皮膚などのあらゆる細胞に存在しています。

アラキドン酸が不足すると、脳内での情報伝達が上手くいかず、集中力が低下してしまったり、物忘れが増えると言われています。
年齢を重ねて、身体の機能が衰えると、体内のアラキドン酸を作りだす力も弱まっていくので、中高年の方は積極的にアラキドン酸を摂取することをオススメします。

様々なパワーが!

アラキドン酸には様々なパワーがあります。
免疫力を整える効果、学習力を高める効果、コレステロール値を下げる効果などが注目されています。
アラキドン酸の情報を詳しくチェックしたい方は、こちらのサイトを参考にしてみてください。
高品質なアイテムも紹介されていますよ♪

ただし、アラキドン酸は摂り過ぎに注意が必要な栄養素です。
サプリメントを選ぶときは、ARAの含有量が多すぎるものは避けた方が良いでしょう。
※DHA・EPAに関しては、たっぷりと含有されている方が理想的です!

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