口コミとランキング
厳選&比較

中高年のダイエットにも

自然界においては、老化という現象が有り、その道筋は避けて通れないものです。
青年期には、食欲も旺盛で運動量も多く、それなりの新陳代謝がなされていましたが、中高年期になると食欲は若い頃と変わりがないのに運動量が少なくなってきます。
これは老化を意味しています。

中高年に於いて、若かりし頃と同量の食事を摂り、運動量が少なければ肥満(メタボリックシンドローム)になっていきますので、食事量を減らし運動量を増やす事を心掛けるのが一番大切です。
この事を脳に記憶させるためには、多価不飽和脂肪酸の一種であるアラキドン酸を摂取することです。
この物質は、脳内の快感神経に働きかけ、満腹感を記憶させるのです。
脳が満足感を満たせば、自然と食事量にも変化が現れ、肥満の解消につながっていきます。
アラキドン酸はリノール酸を元に体内でも合成され、その物質は細胞膜中のリン脂質に存在し、脳内細胞中にドコサヘキサエン酸(DHA)と共に多く含まれています。

アラキドン酸を摂取することによりダイエット効果が発揮できるのは、エネルギー代謝ではなく、脳内神経にこの物質が作用することにより快感神経(満腹中枢)を刺激し、食事量を適切にすることにあります。
また、この物質は、魚肉類に含まれていて植物類には殆ど含まれていません。
サプリメントを使用する場合は、ご自身の食生活を考えられた上で、摂取して下さい。
過度の摂取には危険が伴いますので注意をお願いします。

トップに戻る