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リノール酸の摂りすぎは花粉症に良くない!?

リノール酸は、アラキドン酸に含まれていて、多く摂りすぎてしまうと、様々な病気になりやすいということで、摂取の仕方においては、色々と注意されることが多いのです。
しかし、あまり聞かれていない話なのですが、花粉症にも良くないとされています。
花粉症の症状は、目や鼻に花粉が付着することで、異物から身を守ろうとする体内の免疫システムが作動して、抗体を作ることから始まり、この作用があまりにも反動が高いので、体が付いてこれずに、炎症を起こしてしまうことで、辛い症状が出てしまいます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりに、目の充血、そして痒み、様々な症状が出て、仕事や学業に支障が出やすくなりますし、夜寝る時も、鼻水が詰まって、息苦しくなり、口で呼吸をすると、喉が痛くなって、益々苦痛に感じてしまいます。
花粉症の方の体内で、必死脂肪酸であるリノール酸は、悪い油と化してしまうのが、原因であり、これが炎症を酷くさせているのですが、あまり知られていないのが現状です。
花粉症は薬で治すというのが定着してしまっていますが、本来ならば、食べ物で対策を取るのが一番安心安全であり、リノール酸を多く含んでいる食材はあまり摂らないというのが対策と言えるでしょう。

リノール酸を多く含んでいる食材には、特に油類があり、ひまわり油、とうもろこし油、大豆油、ラー油、調合油、米ぬか油、落花生油、サラダ油などなど、様々な油類に多く含まれていて、そしてマーガリンやバター等にも多く含まれています。
その他にも、穀類やイモ類、豆類、種実類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、菓子類、飲料類、加工品類等があって、本当に色んな食品の中に含まれているということですから、毎日の食卓の中では当然リノール酸を目にしない日は無いといっても過言ではありません。
リノール酸は少量であれば、体にとって大切ですが、それが多くなってしまうと、病気等になりやすくなるので、普段の食品等からしっかりと対策を取っていくようにしましょう。
中でも前述の通り、油は一番多く含まれているので、出来るだけ油を使わないような調理法を行うこと、例えば、最近では揚げ物にも、ノンフライヤーならば、油を全く使わずに揚げ物が出来るということで今注目されているので、最近ちょっと油使いが多いな、から揚げとか油類を多く使っているという方は、是非これを機会に、購入して、使ってみてください。

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